赤目四十八滝

赤目四十八滝は「平成の名水百選」「日本の滝100選」「森林浴の森100選」などにも選ばれ、ハイキング気分で自然を楽しむことができるところです。

滝の名前には、仏名に因んだものがたくさんみられます。

これは、赤目の自然景観を一大曼荼羅図(まんだらず)に見立て、大日如来を中心として、千手観音、不動明王、吉祥天、役の行者などが並び、妙法山の阿弥陀如来を配していることから名付けられたもので、四十八滝を全周することで諸願が達成されることに通じると考えられているそうです。

 

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[雨降滝]

写真では伝わりにくいですが、岩を伝って雨が降るように流れ落ちてきます。見上げているとミストのシャワーのようで気持ちよかったです。

 

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滝のすべてを楽しんでも約4kmの道のりで往復3時間程度です。行きは写真を撮りながらなのでのんびりな感じですが、帰りはあっという間にたどり着きました。

マイナスイオンを感じながら、滝の音や川のせせらぎを聞くとで癒されました。

 

y.n

 

 

ダックス 大運動会🐾

2021年10月10日 秋晴れの日にモネのお里のブリーダーさん主催の運動会が開催されました。ダックスフント専門ブリーダーさんですから、参加犬はもちろん!ダックス だけです。関西一円から続々と集まって来ました。中には東京からお伊勢参りをかねて参戦した方も(笑) 参加ダックス 38頭 飼い主家族80数名

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加西ドッグガーデンに集まるダックス

 

競技⑴  椅子取りゲーム            お母さん出場

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椅子取りゲーム 要領よしのおばちゃんに惨敗

競技⑵  お玉でピンポン球運び         お父さん出場

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スタートは上々

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モネの先を行くのは異母弟のT君
でも、1位になったのは
この時ず〜と後ろにいたG君!

 

競技⑶  紙テープリードで徒競走        お母さん出場

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飼い主が熱い

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頑張るモネ!

初めての参加で要領もわからず、もたもたしているうちに競技は終わってしまい、メダルは無しで参加賞をいただきましたが、久しぶりに青空の元で長時間過ごし、大きな歓声をあげたり笑ったりと、楽しい1日でした。 

 

こんなにたくさんのダックス を見るのは初めてでしたし、十人十色と言いますが犬も皆性質が違うのですね。飼い主さんから全然離れない子、よーいドンで逆方向に走り出す子、スタート地点から全く動かない子...可笑しいし、可愛いし...

 

そして、ブリーダーさんはじめ飼い主さんが心から犬を愛しているのが、ひしひしと伝わって来た1日でした!

 

そうそう、モネちゃんお父さん結構負けず嫌いなんです。この日のためにスニーカー新調したし、「来年は作戦立てなあかんな...」ってどんな作戦???

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モネ 14ヶ月になりました

Y.T

自費診療

昨日ははるばる広島から飛蚊症の治療に来られた患者さんがおられました。緊急事態宣言も解除され、長距離の移動も安心して行われるようになったからでしょう。

 

飛蚊症の原因は硝子体混濁ですが、そのまた原因は様々であり、かならずしもレーザー治療の適応になるとは限りません。飛蚊症レーザー(レーザービトレオライシス、自費診療)は硝子体で作用させるYAGレーザーであり、後発白内障に用いるのと同じ機種です。

 

YAGレーザーでは薄い膜を切断することが可能です。後発白内障では濁りの範囲が限定されており、よほどのことがないかぎりレーザーで切断可能ですが、それでも厚みのある混濁は処理できません。時には硝子体手術(PPV)が必要になってきます。昨日もそのような患者さんの手術を自費診療で行いました。

 

硝子体混濁でも同じで、小さな薄い混濁は跡形なくなくなることがありますが、気になりやすい大きな混濁はレーザーで消失させることはできません。その場合でもPPVによれば完全に除去できます。

 

問題は、このような単純混濁に対するPPVが健康保険で認められなくなっていることです。国民医療費の増大とともに財政が圧迫されているからか、費用の高くつく手術加療に対する制限が増えてきているのです。特に社会保険(会社の健康保険)で顕著です。

 

ざっと挙げると、1)単純混濁に対するPPV、2)IOL度数交換入れ替え手術、3)多焦点IOLの摘出交換手術、4)多焦点IOL挿入との同時手術(緑内障手術、PPV)など、保険請求しても通りません。

 

健康保険で認められてなくても、その医療にかかわる部分を自費診療にすれば対応できます。この場合、診療から治療に至るまでのすべてを自費にしなければなりません(混合診療の禁止)。

 

こういった事情から、当院でもいろんな自費診療が増えてきました。詳しくはホームページをご参照ください。

 

これらの自費診療の多くは海外でも同じく自費の場合が多いです(例えばレーシックなど)。今後、新しい医療技術を導入する際、コストの点で保険収載が不可能なことも多くなってくるでしょう。また、医療によるベネフィットのうち、代替えのある方法、(たとえばメガネ、コンタクトの代わりのレーシックやメガネの代わりの多焦点レンズ)はエクストラコストが許容されるべきです。

 

世界標準の医療を万遍なく提供するためには、自費診療のシステムがどうしても必要になってきます。世界的にも、公的保険だけでは限界があるのが普通です。

 

ST

災害への備え

本日、坪井眼科にて避難訓練がありました。
地震が起こったとの想定で、地震発生時の安全確保、患者様の誘導、機械関係への対処など各スタッフの動きを確認しました。

最近も地震が各地でありましたが、日常の中で突然起こる地震は恐ろしいものです。
ずっと懸念されている南海トラフ地震は30年以内に70〜80%の確率で起こると言われており、日頃からの備えがとても大切だと思います。

今日、実際に避難訓練に参加することで、防災への意識がより高まりました。また備えがなければ慌ててしまいますが、こうして事前に流れを確認しておくことで、災害時の混乱下でもより安全で的確な行動がとれると思いました。
このような訓練に参加できて本当によかったですし、とても勉強になりました。


実は我が家でも、坪井眼科における災害への備えを真似させて頂きまして、、、
各々の部屋にはヘルメットと懐中電灯、災害グッズの入ったリュックを備えています。
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何もないことを願っていますが、万が一の場合には自分や自分の周囲の人を守れるように、しっかりと備えておきたいです!

A.F

多焦点IOLの選択

昨年の4月以来選定療養になった多焦点IOLは、緊急事態宣言が解除になったこともあり、ご希望の患者さんに多数ご来院いただいています。

 

選定療養では、日本で発売され認可を受けた多焦点IOLについて、保険診療との併用が可能になっています。診察、投薬、手術などすべて保険診療で行いつつ、手術時にレンズの代金をお支払いいただくことにより、多焦点IOLを使用するシステムです。

 

IOLの仕入れ価格を反映するように指導されていますので、当院における多焦点IOLの価格は15〜36万円です(税込)。一番安いのは2焦点のテクニスマルチ、次にEDOFのシンフォニー、高いのが3焦点のパンオプティックスとテクニスシナジーになっています。

 

これら以外に、「完全自費診療」として、ミニウェルとレンティスを残していますが、これは度数が合わないなど特別な目的で用いるためであり、ほとんどの場合、上記選定療養の範囲で選ぶのがよいです。値段が高いほど良いというわけではありません。

 

遠く、中間、近くと見える範囲が広いのが3焦点の特徴です。運動、運転、PC、読書、携帯のすべてに対応しますので、これを標準に考えたら良いでしょう。

 

2焦点のテクニスマルチは中間がボケるのでPCには向きませんが、遠くや読書の視力は出やすいです。トーリックがありませんので、角膜乱視が大きい人では使えません。

 

シンフォニーは視力を出しやすいものの、遠くから中間までしかピントが合いませんので、読書時はメガネをご使用いただくか、左右の度数に差をつけるなどの工夫が必要です。

 

ST

夏の思い出


10月だというのにまだまだ暑い日が続きますね。

 

今年の夏は奈良にあるかき氷屋さん、「ほうせき箱」さんに行ってきました。

 

予約必須のお店で4日前の21時からしか予約で出来ない人気のお店です。



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大人の抹茶、ピオーネレアチーズ、桃の和紅茶の3種類をそれぞれ注文しました。

 

氷の中もそれぞれこだわられているので食べ進めていくと何度も味変ができ美味しく食べられます!

 


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大人の抹茶: 食べ進めていくとラム酒やコーヒーの粉?が入っており濃い抹茶と相性が抜群でした。

 


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ピオーネのレアチーズ: 大きなピオーネがゴロゴロと入っていました。

 


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桃の和紅茶: 中には桃とカスタード、紅茶のシロップがかかっているので最後溶けた氷と混ざりミルクティーのようでした。

 

 

 

最近はワクチン接種率も増えたからか感染者数が減ってきたようですね。

 

コロナは「2カ月周期で拡散と収縮を繰り返している」なんて発表もありましたが、そうなるとまた2カ月後増えてくるのでしょうか?

 

そうならないようにワクチン接種と薬の開発が感染拡大する前に間に合うことを願います。

 

n.o

少年ジャンプ3冊事件

前回に続き漫画ネタ

 

表題の意味は 「同じ週刊少年ジャンプが家に3冊ありました」と言うことです。何故か?それは、長男と次男と母(私)の三人がある月曜日、それぞれにジャンプを買ったからです。

 

当時、ジャンプでは「ハンター×ハンター」(作者:冨樫義博さん)という漫画が連載されていてこの漫画はキャラクターもストーリーも大変魅力的で、毎週がとても楽しみで待ちきれない!という感じでした。

発売日は確か月曜日です。当然、子供達は学校だから、先に買っておいてあげましょう〜と、スーパーへ行くついでに近所の本屋さんへ。

「息子に頼まれたんです。」と、誰も聞いてないのに言い訳したりして、帰るなり「ハンター×ハンター」の続きを読んだものです。

 

夕方、先ず長男が帰宅「お帰り〜、ハンター×ハンターの続きやけど...」

「知ってるで、読む?」と鞄からジャンプが。

 

次に、次男が帰宅「お帰り〜、ハンター×ハンターの続き知ってる?」

「知ってるで、読む?」とリュックからジャンプが...

 

「何で二人とも買ってんの!?家にあるのに!」と3冊目のジャンプを出しました。

そして、このジャンプ3冊のことは次男の学校のママ友にも有名になっていて、「聞いたよ!お兄ちゃんもおかあさんもジャンプ買ってたから、同じジャンプが家に3冊になってんてね〜」と笑われました。

 

今でも息子の本箱には単行本が並んでいます。

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HUNTER×HUNTER

 

因みに「ハンター×ハンター」は現在は長期休業中です。

Y.T