シルバーウィーク

今年のシルバーウィークは、カレンダーの並びのおかげで11年ぶりの5連休!せっかくのまとまったお休みなので、普段はなかなか手が出せない「やりたかったこと」を一気にやり遂げる事しました。

まずは、ずっと計画していたお部屋の模様替えからスタート。季節の飾り付けなどの秋支度ではなく、家具の配置をガラリと見直す本格的なレイアウト替えです。

長年溜め込んでいた不要なものを一気に処分して徹底的に断捨離した上で、リビングに置いてあった家具を作業スペースへと移動させました。おかげでリビングは余計なものがなくなってみ違えるほどスッキリとし、移動した家具を活用できたことで作業スペースの収納力も格段にアップ!部屋ごとのメリハリがついて使い勝手も抜群になりました。

すっきり広くなったお部屋に合わせてインテリアも整えたくなり、梅田へお買い物に出かけました。ショップを巡り、お部屋に合いそうな黒の作業用デスクを吟味して新調!

さらにキッチン用には、冷蔵庫の中をスッキリ整理できる透明の収納ケースや仕切りグッズも色々買うことが出来ました。

たくさん歩き回ってお腹が空いたので、夜ご飯にはサクサク揚げたての天ぷら定食を堪能しました。プリプリの海老や季節の野菜天が絶品で、買い物の疲れも吹き飛びました。飲み放題の4種のだしが最高に美味しかったです!個人的なオススメは鯛だしです。

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そして帰り際には、自分へのご褒美として秋らしいモンブランもGET!帰宅後、スッキリ広くなったリビングでゆっくりと濃厚な栗のクリームを味わう時間が最高に至福でした。

すっきりしたお部屋と新しい家具で気分も一新!これからは収納力がアップした快適な黒のデスクで色んな作業をしたり、広々としたリビングで動画鑑賞や読書、運動などを楽しんだりと、やりたいことがたくさん膨らんでいます。

11年ぶりの特別な連休にじっくり空間を整えたことで、毎日の暮らしがもっと楽しみになりました。

次のシルバーウィーク(5連休)は6年後2032年だそうです…まだまだ先ですね。

TM

 

はやり目(流行性角結膜炎)にご注意

流行性角結膜炎は、アデノウイルスによって起こる、非常に感染力の強い結膜炎です。いわゆる「はやり目」と呼ばれる病気です。

突然、目が真っ赤になり、大量の目やに、涙、まぶしさ、異物感、目の痛みなどが出現します。まぶたが腫れたり、耳の前のリンパ節が腫れて痛くなったりすることもあります。片目から始まり、数日後に反対の目にも症状が出ることがあります。

多くの場合、結膜炎そのものは2~3週間程度で改善します。しかし、ここで注意したいのが角膜に残る「上皮下混濁」です。

結膜炎が落ち着いてきた後、角膜に小さな白っぽい混濁が多数出現することがあります。これにより、視界がかすむ、まぶしい、見えにくいといった症状が続くことがあります。この混濁は数か月以上残ることもあり、いったん改善してから再び目立ってくることもあります。

最近の診療では、この角膜上皮下混濁を残す流行性角結膜炎の患者さんが以前よりかなり目立つ印象があります。結膜の充血や目やにが良くなったからといって、完全に治ったとは限りません。

流行性角結膜炎は感染力が非常に強いため、家族や職場などへの感染を広げないことも重要です。目の強い充血や目やに、まぶしさなどがある場合は、早めに眼科を受診しましょう。

 

TN

韓国旅行

先日家族で韓国旅行に行ってきました🇰🇷

今回はソウルではなく、水原(スウォン)という都市に遊びに行きました!

水原は世界遺産の華城という名所があり、天気がよく涼しかったのでそこを散歩しました。

 

また、水原といえばチキンが有名で夕食に地元で有名と言われているお店に食べに行きました!家族みんな美味しく頂きました^ ^

 

2泊3日あっという間に過ぎてしまいましたが、また機会があれば家族旅行で韓国に行きたいと思います!!

m.s

AIの功罪

AIとはArtificial Intelligence(人工知能)のことで、人間のように考えて学んで判断するコンピュータの技術のこと。

AIの中でも最近は生成AIです。従来のAIと違い、学んだデータをもとにして、文章、画像、音楽などを新しく作りだすことができます。

とても便利で有用な技術です。が、反面気をつけなければいけないリスクがあります。

 

情報漏洩、プライバシーの侵害、ハルシネーション(偽情報の生成)、著作権、肖像権の侵害、ディープフェイクや悪用 等

 

AIを導入するメリットは・文章作成、データ整理などの作業を自動化して業務効率と生産性をおお幅に向上できる点です。

人間はAIのこれらのメリット・デメリット(危険性)をよく理解して、決してAIに使われる事のないようにしないといけません。

 

国連でも最先端AIの開発競争が人類の存亡の危機をもたらす懸念があるから国際的な管理枠組みや規制作りを急ぐように訴えています。

 

眼科医療の世界でも生成AIが取り入れられていて

医師の業務の効率化、検査、診断の向上に役立つことはたくさんあります。

AIは人(良い人)が使う物として発展していくことを願います。

 

個人的にはチャッピーを楽しく使っています👍

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1人娘 モネのエアウエディング(空想?妄想?)

 

#9月17日 ホームページリニューアル

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#眼科ドック

#子供の近視

#坪井眼科チャンネル

Y.T

 

急性閉塞隅角緑内障の原因

急性閉塞隅角(acute angle closure, AAC)は隅角が極端に狭くなり、ついには虹彩根部が角膜根部とくっついてしまい、防水の流出路であるシュレム管が閉塞されて眼圧が急上昇する病態です。散瞳(瞳が開く)が引き金となりますので、散瞳をきたす内服薬(抗コリン薬など)が原因となることがあります。

 

眼圧は30mmHg以上と非常に高くなりますので、この状態が放置されると短期間で視神経に影響が及ぼされ緑内障になります。これが急性閉塞隅角緑内障(AACG)です。AACは視力低下、頭痛、吐き気などの激しい症状がありますので、比較的早期に発見されることが多く、早期の治療に成功すれば緑内障になることはありません。

 

それでは隅角が狭くなるのはなぜかと言いますと、老化にともなって水晶体が1)分厚くなり、2)前に移動し、3)前房深度が浅くなるからとされています。これらの全てが屈折を近視化させる要素であることにご注意ください。実はこれらの解剖学的変化は、老化により屈折が遠視化するのを避けようとする生理現象との説があります。これを正視化現象(emmetropization)と言います。

 

その証拠に、AACを起こすような患者さんはもともと正視で若い頃は視力が良かった人が多いのです。老化と共に眼軸が短縮し、正視化現象により上記1)〜3)が生じ、隅角が狭くなり、ついにはAACを起こすという流れです。

 

AACやAACGを起こしてしまったら、最も確実な治療法は白内障手術です。白内障手術により1)水晶体(眼内レンズ)が薄くなり、2)後ろに移動し、3)前房が深くなるからです。白内障手術の際には癒着した隅角を機械的に剥離する操作(隅角癒着解離)も加えて、より確実に隅角を開放させます。

 

ただし、AACやAACGの患者さんの白内障手術は高難度です。1)眼圧が高く前房が浅いので前嚢切開(CCC)が難しい。2)水晶体容積が大きいので超音波操作時に注意が必要。3)水晶体の支えが弱いことが多くI/A(水晶体皮質を吸い出す操作)が不可能なことがある、などです。

 

1)はPPV(硝子体切除)を併用すれば問題ありませんし、3)はCTRを使用すればなんとかなることがあります。

 

いずれにせよ、AACGになる前の早期の治療が望ましいことは言うまでもありません。眼科における緊急性の高い疾患の一つです。

 

ST

鳴門の渦潮と阿波踊り

先月、『徳島県』に行ってきました🚗

まずは鳴門の渦潮を見に行きました🌊

実際に目の前で見る渦潮は、想像以上の迫力!
海一面が大きくうねり、激しく渦を巻く様子は圧巻で、自然の力を間近で感じることができました。

そして今回一番楽しみにしていたのが…

“阿波踊り”です。

「いつか行ってみたい」とずっと思っていたので、念願叶って実際に見ることができて感激でした⭐️

特に印象に残ったのが『総踊り』です。
大勢の踊り手が同じリズムで一斉に動く姿は迫力がありながらも美しく、思わず見入ってしまいました。

さらに太鼓や三味線、笛などの鳴り物も息がぴったりで迫力満点でした。

圧巻の総踊りに、会場からは大きな拍手が沸き起こりました👏

ずっと行きたかった阿波踊りを実際に見ることができて、大満足の旅になりました!

A.B

防災グッズの見直し

 

最近、地震や大雨、台風など、自然災害のニュースを目にすることが増えました。先日も防災訓練があったばかりです。

そこで先日、自宅の防災グッズを久しぶりに見直しました。

保存している水や保存食の賞味期限を確認したり、必要なものがきちんと揃っているかをチェックしたりしました。

普段はあまり意識しませんが、いざというときに備えて、定期的に確認しておくことは大切ですね。

今回のチェックをきっかけに、これからも定期的に防災用品を見直していこうと思います。

皆さんも、ぜひ一度ご自宅の備えを確認してみてください。

 

TN