休みを利用して、友人と京都へ香水を作りに行きました。

お店の雰囲気がとても素敵で、香りを選びながら友人とあれこれ話す時間も楽しかったです。


自分で選んで作った香水なので、これから使うたびに今日のことを思い出せます。香りと一緒に、京都で過ごした楽しい時間まで残っていくようで嬉しいです。

友人との思い出が、ひとつの香りになったような素敵な一日でした。
Y.K
休みを利用して、友人と京都へ香水を作りに行きました。

お店の雰囲気がとても素敵で、香りを選びながら友人とあれこれ話す時間も楽しかったです。


自分で選んで作った香水なので、これから使うたびに今日のことを思い出せます。香りと一緒に、京都で過ごした楽しい時間まで残っていくようで嬉しいです。

友人との思い出が、ひとつの香りになったような素敵な一日でした。
Y.K
先日、奈良県にある信貴山 朝護孫子寺へ行ってきました。
大阪市内と比べると、山の上ということもあって、思っていたよりも涼しく感じられました。暑い時期の散策には、ちょっとした避暑にもなって気持ちがいいです。
今回初めて訪れましたが、想像していた以上に見どころが多くてびっくりしまひた。
そして今回、せっかく来たので頑張って**空鉢護法堂まで登ることに。
これがなかなかの山道で、途中で「まだ登るのか……」と思いながらも、なんとか頂上まで到着。
頑張って登った甲斐がありました。
空鉢護法堂から眺める景色は本当に素晴らしく、奈良方面を一望できる絶景でした。
涼しい山の空気を感じながら、歴史あるお寺を巡り、最後には素晴らしい景色も楽しめました。


TN
故宮博物館の後、車で40分ほどの郊外にある九分という観光地に行きました。ここはもともと金鉱で栄えた街ですが、日本のアニメ「千と千尋の神隠し」の舞台になっているとの噂から人気が爆発し、台北観光の目玉になっています。

なんせ元金鉱ですからアップダウンがきつく、良い運動になりました。車は当方の年齢を気遣って一番上まで登ってくれたのです。



おばさんがその場で花文字を描いてくれました。「身体健康 俊◯ ◯理」です。お代は300台湾元(1500円)でした。他にあちこちの店で売ってるものといえば変な匂いのする魚のすり身とかかき氷、ジェラートの類でした。途中の有名な茶店(ここが宮崎駿の漫画に出てくる)でお茶をしていると、空襲警報が鳴りました。

この間(30分)はあらゆる活動が停止されて、建物の中に入っていなければなりません。敵がいつくるかわからないという緊迫感に包まれていました。台湾では韓国と同じように男子の兵役があります。15歳から45歳の間に1〜3年行ってくるそうです。最近はだんだん短くなってきているそうですが。
コロナ前は第三次世界大戦があるとすれば中台紛争からと言われておりましたが、実際は東欧と中東に起こっています。しかし油断はできないということが、ヒシヒシと伝わってきました。
ST
最近、白内障手術についてとても詳しく調べてから来院される患者さんが増えてきました。
以前からよく調べて来られる方はいらっしゃいましたが、最近は「○○というレンズはどうですか?」「狙いは○○にしてほしい」「ミックスアンドマッチはできますか?」など、かなり具体的な希望を持って来院される方も少なくありません。最近おすすめにもよく出てくる眼科医のYouTubeなどを見て、勉強してから受診されている方が増えているのだと思います。
個人的には、自分が手術を受けるのであれば、いろいろと調べるのは当然だと思います。実際、私自身も何か物を買うときには、店に行く前にいろいろと調べてから見に行きます。「よく分からないので全部おまかせで」ということは、ほとんどありません。
ですので、患者さんが自分の手術について調べて来られること自体は、とても良いことだと思っています。
ただし、家電製品のような画一的な商品と異なり、白内障手術はその人それぞれの目の状態や生活スタイルに合わせて考える必要があります。他の人にとって良かった方法が、そのまま自分にも当てはまるとは限りません。
例えば、「多焦点の○○というレンズを入れてほしい」と希望されて来院される方がいます。
もちろん、そのレンズについて調べていただくことは良いことですが、本来の目的は○○というレンズを入れることではなく、そのレンズを使うことで手術後に自分がしたいことを実現することだと思います。
そのため当院では、「手術後にメガネなしでどのようなことをしたいですか?」「お仕事は何をされていますか?」「パソコンはよく使いますか?」「運転は多いですか?」「今後どのような生活をしたいですか?」といったことを伺うようにしています。
そこから逆算して、この方なら焦点拡張型レンズが良い、この方なら3焦点レンズが良い、あるいは単焦点レンズにしておいた方が良い、といった提案をさせてもらいます。
術後の狙いについても同様です。
「優位眼を−0.5D、非優位眼を−1.0Dにしてほしい」といった具体的な希望をいただくことがあります。考え方としては理解できますし、左右の眼で少し焦点をずらすことで、両眼で見える範囲を広げる方法もあります。
一方で、多くの眼内レンズは0.5D刻みで製造されており、術後の屈折値を完全に予測することもできません。現在は非常に精度の高い眼内レンズ計算式が使われていますが、それでも目標とした度数の±0.5D以内に入る割合は、おおむね8〜9割程度です。
つまり、−0.50Dを狙ったからといって、必ず−0.50Dになるわけではありません。
ただ、実際には多少狙いからずれたとしても、大きな問題になることはそれほど多くありません。私たちは片眼だけで見るわけではなく、両眼を合わせて物を見ています。左右の眼の見え方や眼内レンズの特性を組み合わせながら、術後に十分な明視域、つまり見える範囲を確保するように考えます。
ですので、細かな数字を調べること自体は悪いことではありませんが、数字だけにこだわりすぎない方が良い場合もあります。
このように、患者さんから具体的な希望を聞かせてもらうことは、術者としてはとてもありがたいことです。ある程度の前提知識がある状態でお話しできるので、より具体的な相談ができます。
一方で、現在の医療にも限界があることと、万人に当てはまる正解はないことは理解していただけると良いと思います。
白内障手術で最も重要なのは、患者さん本人が何を求めているのかを理解し、現在困っていることをどうすれば解決できるかを一緒に考えることです。
これから白内障手術を受けようと考えている方は、レンズの商品名や細かな度数を調べることに加えて、「手術後にメガネなしで何をしたいか」を一度考えてから受診していただくと、より良い相談ができるのではないかと思います。
KT


お盆休みは実家である四国に帰省し、久しぶりにゆっくり過ごしました。
普段は仕事や予定に追われていることが多いので、実家では時間を気にせずのんびりできて良いリフレッシュになりました🌺✨
もう少しで1歳になる愛犬と遊んだり、親戚や友人と一緒にご飯を食べたりと何気ない時間を過ごせたのが嬉しかったです☺️
M.S
セミの声がニイニイゼミ→アブラゼミ、クマゼミ、ミンミンゼミと変わりそして、子供達が宿題に焦る頃、親は学校が始まり子供が家からいなくなることを楽しみにする頃にはヒグラシが鳴きます。
次男家族が日本で長い時間を過ごした夏でした。
そして、外国で生まれ、育っている孫たちと日本で生まれ(1人はアメリカ生まれ)アメリカで幼児期を過ごして、今は日本で生活する孫たちを見ていると、とても興味深いでした。
まず、やはり言葉の問題です。
スウェーデンで幼稚園と小学校に通う2人は日本語は家でしか話さないのでだんだん怪しい日本語になっています。本も、テレビもYouTubeも英語で観るので日本のアニメがわからない。語彙が少ない😱姉妹2人の会話は英語になります。
このまま行くと間違いなく数年後には日本人と言えないレベルになるのでは…と心配です。
姉妹のお母さんは、日本語のドリルを10冊買って帰りました。💦
一方、帰国組の3人は日本で英語のレベルを保つのがすごく大変ですが、お母さんの教育が熱心で3人共、もしか英語圏に放り出されても困らない力はあるようです。
YouTubeの子供向け番組を5人が英語で観ていました。
言葉の問題だけでなく、教育の違いも大きく、日本では(東アジアの国は学歴にこだわる傾向あり)塾、受験は低学年から始まります。何なら幼稚園から塾あります。
欧米では、小学校〜高校までは学校でのカリキュラムをこなすだけ。夏休み2ヶ月は宿題もなく、遊ぶ事が中心。そして、大学はそれまでの学校の成績で行きたい大学にいけるかどうかが決まりますが、もし、その時志望大学に行けなくても、やり直しができるシステムがいくらでもあります。高校卒で一度就職してから大学に行く人もたくさんいます。もちろん、そのための努力は必要ですが。
日本のようにどの大学に行くかを最終目標にすると、その後の長い人生をどう生きて行くかを見失うのでは?と思います。どの大学に行くか?どの会社に就職するか?ではなく、自分はどんな人生を歩んで行きたいか?どんな人間になり社会に貢献できるのか?その為にはどういう努力をして、何を我慢すればいいか?を考えることと、それを実現できる仕組みが日本にもあればいいのにと感じました。

従兄弟、従姉妹集合👍楽しかった夏休み🌻
モネが6歳になりました。いつまでも元気でいてね!(このドレスは犬友さんにオーダーしました♪
そして、別の犬友さんがチャッピーで加工してくれました!持つべきは友です)
#LASIKキャンペーン実施中
#坪井眼科チャンネル 更新
#tsuboieyecenter 公式Instagram
#眼科ドック 気になる目の不調に
Y.T
このお盆休みには2泊3日で台湾に旅行しました。初めてのことです。昨年末香港に行ったことはこのブログでも触れていますが、香港へはコロナ以前にも頻回に訪れており、中国に返還されてのちに昨年初めて行って、その変わりように驚いた経験がありますので、台湾も早めに行っておこうと思い立ったのです。
台湾の方が香港よりも近いし、良いところならば今後も気軽に行きたいとの思惑もありました。現地でガイドを務めてくれた女性のおっしゃるには、「台湾は1895年(日清戦争)から1945年(日本敗戦)までの50年間(!)、日本に統治されてました」とのことで、当時の雰囲気が残る建築物がたくさんありました。台北の中心地にホテルオークラがあるのもその名残だったそうです。
今回最も行きたかったところが故宮博物館です。中華民国(台湾)建国の父、蒋介石(蒋中正)が内戦の最中(1949年ごろ)国民政府の全てを台湾に移動させる際、大量の金塊、軍隊、人民などと共に中国本土の文化遺産も運んだのでした。それが台北の故宮博物館に展示されています。中でも有名なのが「白菜」です。自然の石を着色することなく彫刻したそうです。

台湾(中華民国)は日本敗戦ののちの中国内戦の末、1949に蒋介石が建国した国です。毛沢東の共産党政府に敗れ、台湾に引きこもった形ですが、民主主義で国を運営した結果、1975年に蒋介石が亡くなった後も発展を続け、今では国民一人当たりGDPでかっての支配国日本($36000)を凌ぐようになりました($39000)。

台湾を訪れると何か旧き良き日本に出会ったような気がいたしました。これからも機会があれば行きたいと思います。
ST